卵巣嚢腫の症状と治療法

卵巣嚢腫の症状

  • 症状
  • 頻尿
  • 腰痛
  • 下腹部の疼痛
  • 便秘
  • 発熱

 

 

治療方法

経過観察がほとんど
大きいのう腫・茎捻転の可能性があるものは手術(開腹手術・腹腔鏡手術)

 

  • 妊娠する事は?

卵巣のう腫で片方の卵巣を摘出した場合でも1つ残りますので、卵巣が1つでもあれば妊娠は可能です。超音波検査を妊娠前に受けておくと安心です。

 

茎捻転

卵巣のう腫が大きくなり、茎捻転という卵巣のう腫の根元の部分が捻じれてしまう状態を起こす事があります。、激痛が走り、場合によってはショック症状がみられる場合もある為、緊急手術などの処置がとられる事があります。茎捻転は激痛な為放置することはあり得ませんが、卵巣自体壊死をしてしまう事や卵巣と他臓器との癒着していきます。その為手術での治療が一般的です。

 

茎捻転の主な症状

激痛(ショック状態になる事も)
吐き気
発熱
下腹部の疼痛
腰痛

 

大きくなるまで時間がかかるため経過観察がほとんどですが、大きくなると手術する事もあります。また急激に大きくなる場合はガン化の恐れがある為手術を行う場合もあります。検査で偶然見つかる事が多いですから、定期的な検査を怠らない様にしていきましょう。

▲卵巣嚢腫の症状と治療法 上へ戻る
卵巣嚢腫の症状と治療法 先頭へ戻る